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TVで見る 豪雨の被害に胸の潰れる思いです。
何を見ても身につまされ つらいです。
お見舞い申し上げます。

4ヶ月ぶりでコーラスが再開しました。

となりの人とは 2メートル離れて座り、マスクをしたまま歌いました。
久しぶりのコーラスで どんなに気持ちが開放されるかと期待していました。
が、マスクして歌うというのは 不完全燃焼っていうか…。
自分の声は半分も出ないし、みんなの声はくぐもって聴こえるし。
歌声がまったく響きません。
ただ 再開と再会を 喜びあっただけのような 複雑な今日のコーラスでした。

うちに戻って 庭でぼんやりと 花を眺めました。
真っ赤なダリアの 一番花です。


ピンクのアルストロメリア
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黄色のアルストロメリア
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豆の花。
名を “ツタンカーメン” といいます。
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水害に遭ったお宅の庭にも 丹精された花が咲いていただろうに。

うちは1週間分まとめて食品の買い物をします。
買い物の前日は 1週間分の献立をたてるのに ため息が出ます。
ひと月ほど前に 思いついて夫に言いました。
「食べたいもの なんでも作ってあげるから 7日分書いてみて」
長い付き合いで、料理のキャパもウデも 知られているからこそ言える せりふです。
今週はーー
* 春巻き
* きつね丼 (NHK こころ旅 で 正平さんが美味しそうに食べていた のだとか)
* アスパラの肉巻き
* ロールキャベツ
* 天津丼
* 鯖の塩焼き と 豚汁
* お刺身 と 肉じゃが

あぁ、なんと 庶民の献立であることよ!
副菜は その時どきに あるもので わたしが考えます。

昨日はロールキャベツでした。
トマトソース味で、夏野菜も一緒に煮込んで、美味しかった〜

ロールキャベツは手がかかる、そういう刷り込みがあるので、自分では避けるメニューですが、なんでも作るって言った以上 作りました。
2人分のロールキャベツは、大きめのを6個作れば 翌日のお昼にも回せます。
ロールキャベツ、簡単メニュー仲間に 組み替えです。

自分以外の人に献立を立ててもらうのも いいかもしれませんね。

キャベツで思い出しました。
4月ごろでしたか キャベツがひと玉 600円ぐらいになったのです。
「あーぁ キャベツ高くて買えないわ〜」とボヤいたら、
夫が「よし、オレがなんとかしてやる!」と。

4月末ごろ 夫はキャベツの苗を三つ植えました。
なんと言っても狭いところに トマトやピーマン ネギやほうれん草 その他あるものですから、キャベツは三つ。
ほうれん草のように すぐ食べられるようになるかと思ったら、葉っぱはベロンベロンと大きくなるのに、キャベツらしく丸くならなくて。
2ヶ月でこの姿。
虫のおやつにでもなっているのか、右端のは レースのように透けていたり…
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でも、三つとも丸く玉になってきました。
まだ 子どものこぶし ほどですが。
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一人前のキャベツになったとき スーパーのキャベツの値段 上がってるといいな。
せっかく「オレがなんとかしてやる」って植えてくれたんだもの。
ちなみに 今 1個 130円くらいです。

去年秋に 金沢の友だちから 藍染めの風呂敷を 2枚もらいました。
柄は同じで、藍の地に白抜きのと 白地に藍染めのと。
藍地の方は吊るして 本棚の目隠しにしました。



この風呂敷、藍染めや 草木染めの服を売るお店のものです。
服を買うと この風呂敷に包んでくれるそうな。
大きさは 110㌢×110㌢ です。

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もらった時、夏のブラウスにしようかと思いました。
でも ここの夏は涼しいので 薄手のブラウスの出番は あまりありそうにないのです。

ストールにしよう!
そう決めたら わくわくして、手順が 頭の中を駆けめぐります。

まず 半分に裁って、それを縦長になるように縫います。
2センチ幅のプリーツを折って、アイロンをかけます。

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あとは 折り山を ただただ ちくちく ひたすら 縫うだけ。
長さ170センチのプリーツが 24本あります。
わたしは手が遅いので 1本縫うのに 30分くらいかかります。
1日 3本 を目標に ちくちくちくちく。

昔、母に無理矢理 運針の練習をさせられましたっけ。
〈追いかけ針〉はいけない とか、縫うよりも〈糸こき〉が肝心 とか。
それなのに、娘の浴衣をミシンで縫ったわたしです。
このストールも、ミシンで一気に仕上げようかと ほんのちょっと思いました。

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手縫いは やわらかです。
短気を起こさず ちくちく縫ってよかったです。
縫っていると 気持ちが穏やかになって 落ち着きます。

プリーツは 布と肌に隙間を作り、とても さらっとして気持ち良いものです。
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金沢の友だちに 見て 触ってほしいけど、会えるのはまだ先です。

朝からずっと しとしと降っています。
これじゃあ 外を歩く気にもなれません。
暇そうに見えたのでしょう「ローソンのあのお菓子買ってこない?」夫が500円くれました。
パシリですか?… でも わたしもあれ好きだし。ま、いっか。
だけど あの濃厚なチーズケーキ、小さいけどカロリー高そう。
動かないで三食食べて おまけに…ま、いっか。

帰り道、うちの近くの児童公園の ヤマボウシの大木です。
そぼ降る雨の中、見上げる空いっぱいに うわぁんと 花いっぱいの枝を広げています


少し前から白い花が咲いていましたが、今日見たら うっすらピンクの花が混じっています。
白からピンクに変わっていくのかしら。

梅雨空に 緑と白と薄ピンクがやさしげで、しばらく車を停めて見上げていました。

土曜日の新聞は別刷りもあったりで、読むのに時間がかかります。
そんなわけで 午前中はずっと座りっぱなしでした。
午後は縫い物の予定ですが、またまたこのまま座りっぱなしはなぁ…とハガキを出しにポストへ。
ポストまで往復2000歩なので、もう少し歩数稼ぎに 遠回りして帰ることにしました。

ここは40年ぐらい前に原野を開いて造った住宅団地です。
今でも住宅地の外側は、家々はすぐ近くに見えていても 一人で歩くと なんだか恐い感じがします。
犬を飼っていた頃は、犬と雑木林の奥にずんずん入って行って、木の蔓なんかを採って来たものでした。

何年ぶりのことでしょう。
よく晴れて気持ちが良いので、住宅地のへりを歩く気になりました。
人ひとり分くらいの細い道の両側に スイカズラとウツギが花をたくさんつけています。
スイカズラは良い匂いがします。
人には会いませんが、ウグイス、かっこう、ホトトギスが競うように鳴いています。
少し行くと こんな実がなっていました。

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スマホで撮って ググってみたら「くわ」でした。
見回すと同じ木がいくつかあって、実がいっぱいなっています。
ついでにクックパッドで「桑の実」を見たら、ジャム ジュース 果実酒 いろいろありました。

袋があればいいのに 何にもないので、左手にのるだけ採りました。
熟れた黒い実は、触ると ほろっと落ちます。
柔らかで ほよほよ です。右手は紅く染まってしまいそうです。

もう少しでわたしの家という辺りで、わたしは思わず「うわぁ!」って声をあげました。
ずっと前から欲しかった花が目の前にあるのです。
それも道端に誰にも構われない様子で。きっと零れ種がここで生きているのでしょう。

オルレア。
ある方のブログで初めて知った 白い可憐な花です。
この辺りで見たことがなく、わたしには 憧れの花でした。
それが 目の前に群れて咲いているのですから「わぁ!」なのです。
左手に桑の実をのせているので、とにかくうちに帰らなくてはなりません。

桑の実を置いて オルレアのところに戻り、少し頂いてきました。
もちろん根っこからです。
鉢に植えました。
あんなところで群生しているのですから、寒さにも強いのでしょう。
毎年白いレースのような花を咲かせてくれる、そう思うだけで わくわくします。
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桑の実とオルレア。
思ってもいない出会いでした。

春に着たかった薄手のウールのセーター。
小さな穴。虫喰いかしら と触っているうち穴を広げてしまいました。
よく見ると、コーヒーか何かのシミも2つ うっすらと。

ダーニングの出番です。
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穴と シミは これで隠れましたがー
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そこだけ目立ってしまいそうで、あちこちに模様のようにーー
お手本があるわけじゃないので、色は? 形は?
刺すより 解くほうが多くて…
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バランスよく こっちにもーー
細かいので、目が疲れます。1日ひとつの模様を刺すだけで お目々しょぼしょぼ。
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目がつらいと言いながら、あとひとつ あとひとつ。
やめられない 止まらない。


孫娘のスカートのダーニングが 途中で放ってあるし、
とっても ワクワクする次の仕事をみつけたので、セーターはこれにて終了といたしましょう。

ようやくメガネ屋さんに行きました。

メガネ屋さん、ショッピングセンターの中にあります。
冬の間に行くつもりだったのに、面倒がっているうちに コロナです。
今行かないと この先また どうなるかわかりません。
遠近両用のと 老眼だけのと 2つ作ります。

ひと昔前まで、女の人にとってメガネって マイナス要因でしたよね。
メガネは女の器量を三割がた下げる。そんな言葉を聞いたことがあります。
うちの父なんか 強度の近視の母に「お母さんが メガネさえかけていなかったらなぁ」なんて言ったのですよ。ひどい話です。
私がメガネをかけるのも 父はとても嫌がって、必要な時だけかけなさい と言ったものです。

ですからメガネにはコンプレックスがありました。
結婚してからも、玄関に誰か来ると 慌ててメガネを外しました。
うっかり外し忘れると 恥ずかしくて しどろもどろの応対をしたものです。

少し前まで ドラマでは、モテない役、陰気な役、婚期を逃している役、教育ママ役、そういう役にはメガネをかけさせていましたっけ…あんまりです。
そう言えば 男性も、ガリ勉役、オタク役、三枚目役…やはりメガネはマイナス因子なんですね。

それが変わったのは、韓国ドラマの影響かしら。
冬ソナのあの人気俳優さん、メガネ無しじゃ考えられないほどで、メガネの株がぐっと上がりました。
最近は 男女問わず、陽のあたる役が メガネをかけているのだって 珍しくありません。
嬉しいことです。

1年生の孫娘。
4歳からメガネをかけているのです。ちょっと不憫に思ったこともあります。
でも 彼女、鏡に向かって「かわいい…💕」って うっとり。
今のところ彼女にとって、メガネはおしゃれアイテムなんですって。

私はと言えば、今ではメガネは 目の下のたるみを隠してくれる 必須アイテム。
玄関に誰か来ると 慌ててメガネをかけるのですよ。

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(母の日に貰った 鉢植えのクチナシ。届いたときは固い蕾だったけど、今は部屋中に香りを放っています)