FC2ブログ

めずらしく晴れが続いています。
日照時間1日5時間以上の日が、今月は今日までで12日あります。
ちなみに東京は6日です。

風がありません。川が呼んでいます。

土手で今日はこんな子に会いました。
201810191521533a1.jpeg

自転車を押したおじいさんとお散歩。
クローバーの葉っぱを食べていました。

公園では小学校のマラソン大会。
2年生がスタートしたところです。
20181019152255ba8.jpeg

以前でしたら、こういう光景に立ち止まりもしなかったでしょう。
今は 先頭の子を見れば、体の大きな 運動の得意な孫娘もあんなふうかしらと思い、
後ろの方を一生懸命走っている小柄な子を見れば、小さく生まれた孫を思います。

うちに帰って庭のあちこちにキノコ発見。
201810191526301b6.jpeg

毒はないけど おいしくないよと 隣のダンナさんが教えてくれました。
クリタケというそうです。

アイロン掛けのとき、縫い物をするとき、(珍しく機嫌よく)料理するとき……
そう、あんまりアタマを使わず手を動かすときのわたしの相棒。

20181007160307a29.jpeg

ANKER SoundCore2
スマホのYouTubeの音楽や、ラジオが聴けるスピーカーです。
こんなに小さいのに、音が素晴らしくいいのです。
1月の誕生日に娘婿がプレゼントしてくれました。

ふしぎです。
スマホで好きな音楽がタダで聴けるだけでもオドロキなのに
スマホとスピーカー、線で繋がっているわけでもないのに聴けてしまう。
なによりも音質が良いのです。スマホの音とは格段に違う音です。
完全防水で、お風呂でも聴けます。
クルマの中でも大丈夫です。

先月 うちに来た妹。
これを見るやすぐに欲しくなり、帰宅してからネット検索。
カード払いはイヤ。代引き手数料は払いたくない。
ねえ お姉ちゃん、どうしたらいい?

で、先日妹の家に行ったとき婆ふたり、パソコン睨み ああでもない こうでもない。
たしかAmazonに コンビニ払い、送料無料があった筈…
あった!できました!
娘婿にも、甥っ子にも助けてもらわず出来たのが嬉しくて。
コンビニでお金を払ったら、翌日届きました。
さすが首都圏。私のところなら3日はかかります。

ここからがまた婆s には ひと苦労でした。
小さな取説じゃラチが明かず
「オッケーグーグル、アンカースピーカーの使い方教えて!」
もう この手を使うしかなくて。
動画を見ながら、メガネをかけたり外したりして 小一時間、なんと出来た!
スピーカーから音が!
やれば出来る。と言うか何でも動画で教えてもらえることに驚きました。
何はともあれ すごい達成感です。

スマホもYouTubeもアンカースピーカーもオッケーグーグルも たいしたものです!
それを(ヨチヨチ歩きの幼児の如く)追いかける婆s も たいしたものではないかしら?
って、自画自賛ですねー

東京の病院に行って来ました。

頻繁に こむら返りと、脛、足首、足指の攣りが起きるようになって3年近くになります。
住んでいる市の二つの中核病院で診てもらっていましたが、納得がいかず悩んでいました。

A病院では、ミオパチーという筋肉の病気という見立てで、🅰️という筋肉のこわばりや つっぱりを緩和する薬を処方されました。
が、2年余り(初診時も)1回も検査を受けたことがなく、医師はパソコンから目を離さない極めて無口な人でした。
3か月に1度薬を処方してもらいに通院していましたが、検査もせずに薬を続けることに疑問をもち、B病院に替えました。

B病院では、血液検査をしましたが特に異常はなく、漢方薬の「芍薬甘草湯」を処方されました。
最低1か月、朝昼晩この薬を服用するよう言われましたが、服用1週間で足がパンパンに腫れたような感じになり、だるくて立っていられなくなりました。
調べると、この薬はこむら返りが起きた時に飲むもので、長期連用には適さないとありました。

薬🅰️を止めたせいか、この夏は以前に増して頻繁にこむら返りと足のつっぱりが起きました。
B病院の医師に🅰️の処方を頼みましたが、断固拒否されました。
仕方なく、脊柱管狭窄症でお世話になっている整形クリニックに事情を話し、🅰️を処方してもらいなんとか凌ぎました。

そんなとき、たしか8月末に偶然 NHKの健康番組『チョイス』を見たのです。
「放っておけない こむら返り」というテーマでした。

長引くこむら返りには、甲状腺機能の低下、末梢動脈疾患、糖尿病などが原因のこともあるとのことでした。
また、腰部ヘルニアや脊柱管狭窄症もこむら返りの要因となるそうです。
わたしは脊柱管狭窄症持ちなのですが、番組で紹介された末梢動脈閉塞の症例とも症状がぴったり重なるのです。
狭窄症の陰にもっと怖い病気が隠れていたら…不安が膨らみました。

こむら返りと足の攣り、ときおり襲う激痛の原因が知りたい。
番組に出ていたのは、東京 大森の東邦大学病院の総合診療科の医師です。
思い切って行ってみようか。
でも、わざわざ東京まで?…少し迷いましたが、一緒に見ていた夫も勧めるので、決めました。

9月25日、あの番組に出ていた医師の診察を受けました。
今までの経過、受診の目的などを真剣に聞いてもらえて緊張が解けました。
いくつかの検査を受け、結果は1週間後。
妹と娘の家で世話になり、1週間が過ぎました。

10月2日、結果を告げる医師が開口一番「残念ですが…」と言ったので、一瞬ドキッとしました。
続けて「**も**も正常値範囲内です。手と足の血圧に大きな差がありませんから末梢動脈の疾患ではないでしょう。おそらく脊柱管狭窄症のさまざまな症状のひとつでしょう」
病気が見つからなくて残念だなんて思いません。(きっと遠くから来たのに、という気持ちでおっしゃったのでしょうね)

「かかりつけの整形クリニックで🅰️を処方してもらいながら、狭窄症と付き合っていくことですね」
そう言われて、霧が晴れた思いでした。

体に現れた症状には、さまざまな病気の可能性があるということを伝え、その一つ一つを検査などで消していく。
そうやって出た結果には納得がいきます。
思い切ってここまで来てよかった、と思いました。
でも、なぜこんな当たり前の診療が地元の(中核とされている)病院で受けられないのでしょう。
二つの病院の医師の診療態度に無性に腹が立ちます。
もちろん地元にも良い医療を行なっている医師や病院はありますが。

青森は「日本一の短命県」といわれています。
塩分の多い食事、飲酒、喫煙、運動不足…生活習慣が原因とされています。
でも、あながちそればかりではないと わたしは思っています。

先日、庭仕事をしていた夫が
「よくここを通るお婆さんが、夕顔いらないかい?って言ったんだ。あとで届けるってさ」
「まさか大きいの丸ごとじゃないわよね?」とわたし。

夕方、見知らぬ人が来ました。
お婆さんとこのお嫁さん…のようです。
オソロシイほど大きな夕顔を抱いています。

「えーッ うち2人だけだから…半分でも多いの…」びっくりして言うと、
「半分は煮て食べて、あとはかんぴょうにすればいいですよ」と。

なんでも、今年は夕顔が生り過ぎて町内に配っているらしい。
干瓢の作り方の説明も何度もしているのでしょう。

20180924101659dd3.jpeg
(長さ70センチ、重さ6キロ超えの巨体)

夕顔を頂くときは、注意がいるのです。
わたしがお婆さんに声を掛けられたなら「じゃ、半分だけね」って言います。
巨大ですからね。
それを夫に言うと、「干瓢はオレがやってみるよ」

あのお嫁さんのいったように、1センチ幅の輪切りにしてから皮をむき、
白い柔らかな果肉?を薄くむいていくのです。

20180924101720ce6.jpeg

なかなか大変だったようです。
けっこう厚切り…文句は言いますまい。
うまく乾きますように。

昨日は、楽しみにしていた集まりがありました。
車で20分ほどの、市の中心街に向かいました。

寒くて朝から雨でしたが、車のエンジンをかけたとたんにドシャ降りに。
クルマの屋根の雨音がすごい。
道路に跳ねる雨で辺りが煙るほどです。
ワイパーが間に合わない程のこんな雨になるとは。

こんな日はレインコートとレインシューズが必要なんですね。
ドアからドアの車移動に慣れっこで、普通の靴です。
駐車場から、会場まで3〜4分あるのです。
舗装具合が悪く水溜りが多いことに気付きました。
このままでは足がビチョビチョになります。

そもそもわたし、レインシューズを持っていません。
庭で履くゴム長靴と、雪道用のごっついのはあるけど、
外出用のはありません。

買うなら今!
このザンザン降りなら、多少の出費のことなんか気になりませんもの。
今を逃せば、またまた大雨の外出に往生するでしょう。

201809111237109c3.jpeg

飛び込んだ靴屋さんは品揃えがイマイチでしたが、
でもまあ、とにかく良しとしましょう。

駐車場からわざと水溜りをバチャバチャ歩いて、イエーイ!って気分でした。

昨日午前3時、小さな揺れがだんだん大きくなり、
これは大きくなりそう…と玄関のドアチェーンを外しました。
この揺れはきっとどこかで大きな地震があったと思い、
TVをつけると、北海道で 6強。(後から震度7となりました)

それから寝つけず、朝のニュースに言葉を失いました。
胆振山地の崩れた山々。
その剥き出しになった赤い山肌が画面いっぱいにひろがっています。
山々を崩すほどの揺れ。どんなに怖ろしかったことでしょう。

心がビリビリと破れるようで、意気地のないわたしは見続けることができません。
関西地方を襲った台風の惨状が生々しいうちに 北海道でこの大地震。
この国はいったいどうなってしまうのだろうと、立ちすくみます。

平安とか平穏というのは、災いから 次の災いまでの束の間のことをいうのではないか。
そんなことを考えてしまいました。

被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
わたしにできることを考えます。

毎日 1kg くらい プチトマトが採れます。
食べきれません。
会う人ごとに「欲しかったらいくらでも」と言うと、同じ言葉が返ってきます。
どこも同じのようです。

20180831153309345.jpeg

トマトソースも冷凍庫にたまってきました。
パスタ好きなので、トマトソースは重宝なんですが、
小さいトマトの皮むきは手間がかかるのです。
一度冷凍して水に放せば簡単に剥けるのですが、それでも…

201808311533490a0.jpeg

『イタリア小さな村の物語』で豊満なマンマが作っていたのをマネしました。
〈夏野菜とじゃがいものトマトソースのペンネ〉
ズッキーニを切らしていて、材料はあり合わせです。
スパゲッティよりもソースが よくからんで「 Buono!」

2018083115343578a.jpeg

ソースを煮詰めるのが面倒になって これを考えました。
マリネです。多分、なんちゃってマリネ ですけど。
皮をむいたら、お酢とオリーブオイル半々、砂糖と塩と黒胡椒のマリネ液に浸けるだけ。
ニンニクをオリーブオイルで炒めて、バジルをサッと加えたものを混ぜます。
プチトマトが酸味があるので、マリネ液はちょっと甘めにしました。

まだまだいっぱい採れそうです。
ほかに美味しく簡単な調理法はないものかしら。